宝くじに高額当せんした場合に気をつける税金は?

 

もし宝くじに高額当選したら、一生お金に困ることはない…!と夢見ているあなたに知っておいて欲しいのが、「宝くじにかかってくる税金」の話です。世の中には消費税をはじめ所得税・住民税・固定資産税・酒税やたばこ税など実に様々な税金がありますが、宝くじに関しても使い方によっては多額の税金がかかってきてしまいます。

 

せっかく当選したお金を無駄にしないためには、宝くじにどんな税金が関係してくるのかを正しく理解しておくことが大切です。気になる宝くじと税金の関係、今ここできちんと学んでおきましょう。

 

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宝くじの当せん金に税金はかかるの?

 

宝くじの当せん金に対して、税金は発生するのでしょうか?もしお給料のように所得税がかかるのならば、せっかく数億円を当てても実際に手元に残るお金は大幅に減ってしまう恐れもありますよね。

 

実は、宝くじの当せん金には税金はかかりません。非課税扱いですので、たとえ大金が口座に振り込まれても、確定申告をする必要もないのです。

 

これはなぜかというと、宝くじは購入時にすでに税金を納めているのです。宝くじ1枚300円に対して、そのうちの39.8%、およそ4割にあたる120円は住民税としてすでに宝くじを購入した地方に収められています。

 

公園施設や教育の場に、「宝くじ基金」という名目で設備が贈呈されているのをよく目にしますよね。購入時にきちんと皆で税金を納めているので、当せん金からは税金を支払う必要がないのです。

 

しかし、「税金がかからないなら数億円がまるまる手元に入ってくるんだ!」とうかれるのは危険です。受け取りの際には非課税でも、その後の使い道によっては税金でどんどんお金が削られる可能性があるのです。

 

 

宝くじの当せん金は受け取り方に要注意!贈与税について知っておこう

 

 

宝くじの当せん金は、上でご説明した通り受け取った人には税金はかかりません。しかし、このお金を他の人に分け与えてしまうと、年額110万円を超えた時点で「贈与税」という税金の対象になってしまいます。

 

「もし宝くじに当選したら皆で当せん金を分けようね」という約束の元、複数人で宝くじを買っていたにも関わらず、ひとりで受け取りに行ってしまった……。

 

そうすると、受け取った人は取り分の100%が手元に入りますが、他の共同購入者には贈与税がかかり、取り分の半額程度しか受け取ることが出来ません。これではケンカになってしまいますね。

 

もし複数人で当せん金を分ける前提でいる場合には、当せん金の受け取り時に必ず全員で銀行に行くようにしましょう。もしくは、直筆の委任状をもって行き、共同購入をしたことを伝えて、それぞれの口座にあらかじめ分けて振り込んでもらうことが大切です。

 

同じ理由で、宝くじに高額当選したからと言って、奥さんや子供たち、友人や親せきの人などに多額のお小遣いをあげるのも要注意です。

 

こちらも年額110万円を超えた時点で贈与税の対象になります。これを知らずに複数の人にお金を分け与えているとあっという間に当せん金がなくなってしまいますので、くれぐれも気をつけましょう。

 

 

贈与税の計算方法は、

 

贈与した金額−基礎控除額110万円×税率(贈与した金額により異なる)

 

額によって異なるとはいえかなり大きな金額になりますし、宝くじの高額当せん者は税金の未納がないか口座のお金の動きを厳しくチェックされています。必ずばれますので、当せん金の個人間での受け渡しには十分に注意が必要です。

 

 

高齢の方が宝くじに当選した場合は相続税にも注意して

 

また、贈与税の他に宝くじの当せん金に深くかかわってくる税金が、「相続税」です。相続税とは、故人の資産に対して相続人にかかってくる税金ですが、一般的に固定資産よりも現金・預金・株式等の方が多く課税される仕組みになっています。

 

 

相続税の対象となるのは、

 

遺産額−基礎控除額(3,000万円+600万円×法定相続人数)−控除額

 

つまり、3,600万円以下の場合は相続税はかかりませんが、それを上回る額に対しては税金がひかれてしまうのです。対象額が3億円を超えると相続税はなんと50%以上!遺産の半額以上が税金としてもって行かれてしまうのです。

 

これを防ぐためには、宝くじの当せん金の使い道がないからといっていつまでも通帳に眠らせておくのではなく、不動産や投資などに適切にまわしてうまくお金を運用していくことが大切です。

 

高齢の方はもちろん、まだ若い方にも必ずしも関係のない話とは言えませんので、当選が確定したら効率よく正しい当せん金の使い道を一度きちんと考えておく必要があると言えるでしょう。

 

さいごに

 

宝くじの当せん金自体には、税金はかかりません。そのことを知っている方は割と多くいらっしゃいますよね。しかし、当選後のお金の使い方によっては、贈与税や相続税など多額の税金がかかってしまう恐れのある事実は知らない方も多いことでしょう。

 

何事もそうですが、知らないと損をすることは世の中には数多く存在します。宝くじの高額当選を願う気持ちも大切ですが、購入するからにはきちんとその後の正しいお金の使い方についても知っておきましょう。そうして勉強した内容が、今後のマネー運用においてもさらにプラスの結果をもたらしてくれることと思います。

 

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