「年末ジャンボ」と「年末ジャンボミニ」はどっちを買った方が当たりやすい?

1年の最後の運試しに、ぜひ挑戦しておきたい年末ジャンボ宝くじ。実は、この年末ジャンボにはいくつか種類があるのをご存知ですか?

 

それが、「年末ジャンボ」と「年末ジャンボミニ」。また、2017年からは「年末ジャンボプチ」という宝くじも始まりました。

 

通常の年末ジャンボとミニとプチ、いったいどれを買ったら当たりやすいのでしょうか?気になる3種類の年末ジャンボ宝くじの当選金額や当選確率を徹底比較してみました。

 

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年末ジャンボ宝くじ、それぞれの1等の当せん金額は?

 

年末ジャンボ宝くじシリーズの、それぞれの1等の当せん金額を比較してみましょう。

 

<年末ジャンボ宝くじ>
1等 700,000,000円 (前後賞 150,000,000円)

 

<年末ジャンボミニ>
1等 50,000,000円 (前後賞 10,000,000円)

 

<年末ジャンボ宝くじプチ>
1等 7,000,000円 (前後賞なし)

 

比べてみるとやはり、圧倒的に年末ジャンボ宝くじの当せん金額が高いですね。1等に前後賞を合わせると10億円を手にすることが出来るビッグな宝くじです。

 

10億という金額を考えてみると、年に1,000万消費するとしても100年かかる計算に。これを当てれば余裕で一生遊んで暮らすことが出来そうですね。

 

年末ジャンボミニは、1等の当せん金額が5,000万円、前後賞合わせて合計7,000万円を狙うことが出来ます。

 

初めにご紹介した年末ジャンボと比べるとなぜか見劣りしてしまいますが、7,000万円というのも実際にはなかなか手にすることの出来ない金額です。これが当たれば一般的な住宅ローンは一気に完済が出来ますし、車のローンを清算してもまだまだ手元に残せる金額です。また、年間300万円で生活すれば当せん金だけで20年以上生活していくことが出来ます。

 

今年から始まった年末ジャンボプチは、1等の当せん金額が700万円です。プチには前後賞はないので、1,000万円以上を狙う方には向きません。購入方法も連番での購入はメリットがありませんので、バラで購入して運試しするのがオススメです。

 

年末ジャンボ宝くじ、当たる確率が一番高いのはどれ?

 

金額では年末ジャンボ>ミニ>プチの順番に差がつけられていることがわかりましたが、やっぱり当てられなくては意味がありませんよね。3種類の宝くじの中で、当せん確率が最も高い宝くじはどれでしょうか?

 

まず、通常の年末ジャンボは1等の当せん数が25本。これは、2,000万枚単位のユニットが25ユニット発売された場合の当せん数です。つまり、2,000万分の1の確率。
かなり大きな数字ですので想像がつきにくいですが、比較例を調べてみたところ、お米を60Kg精米すると、およそ2,000万粒入っていることがわかりました。つまり、普段購入している10Kgの米袋6袋分の中から1粒を選び出す確率と同じです。途方もないことですが、当たりのお米も宝くじも、必ず中に入っていますよ。

 

続いて年末ジャンボミニの当せん数を見てみましょう。ミニの1等の当せん数は、105本。これは、1ユニット1,000万枚、15ユニット発売した場合の数字です。つまり、1,000万枚中7枚1等が入っている計算になりますので、当せん確率は約140万分の1。年末ジャンボに比べるとぐーっと確率が上がりましたね。

 

女優のとよた真帆さんのブログで、クローバーの中から5つ葉を見つける確率が100万分の1と紹介されていましたが、それよりもさらに少ない確率です。5つ葉なんてめったに見つからないように、決して簡単な数字ではありませんが、購入し続ければいつかは当たるかも……と思わせてもらえる確率ですね。

 

最後の年末ジャンボプチの1等の当せん数は、ぐっと数が増えて1,000本です。1ユニット1,000万枚、10ユニット発売した場合の数字ですので、1,000万枚中100枚、つまり10万分の1の確率で1等が当せんする計算になります。ちなみに先ほど5つ葉のクローバーの例えを出しましたが、4つ葉のクローバーを見つける確率がちょうど10万分の1です。

 

4つ葉なら見つかりそう!と感じる方は多いのではないでしょうか?どうしても当てたい!と願う方にとっておすすめ出来る「最も当せん確率の高い宝くじ」が、この年末ジャンボプチです。

 

年末ジャンボ宝くじ、10万円以上が当たる確率が高いのはどれ?

 

1等が当たる確率をご紹介してきましたが、「一攫千金なんて目指してないけど、ちょっとまとまった額が当たれば嬉しいかな」という方も多いと思います。

 

10万円程度の当せん金が当たれば周りにも自慢できますし、ちょっと高価な買い物や焼き肉なんかにも行くことが出来ますよね。こんな「プチ贅沢」の出来る10万円以上が当たる確率が最も高い年末ジャンボはどのシリーズでしょうか?

 

通常の年末ジャンボ宝くじの場合、10万円以上が当たる本数は45,550本と公表されています。1ユニット2,000万枚、25ユニット発売時の数字ですので、2,000万枚あたり1822本、およそ11,000分の1の計算になります。

 

年末ジャンボミニの場合は、10万円以上が当たる本数は16,695本。1ユニット1,000万枚、15ユニット発売時の数字ですので、1,000万枚あたり1113本が当せんすることになります。これは、およそ9,000分の1の確率です。

 

年末ジャンボプチで10万円以上当たる本数は、31,000本。プチは1ユニット1,000万枚、10ユニット発売時の数字が公表されていますので、1,000万枚あたり3,100枚、およそ3,300分の1の確率で10万円以上の当せん金を手にすることが出来ます。

 

つまり、10万円以上の当せん金を手堅く狙いたい!と思った場合もやはり、プチ>ミニ>年末ジャンボの順で当たる確率が高い設定になっているのです。

 

年末ジャンボ3種類の徹底比較まとめ!

 

こうして比較してみると、同じ年末ジャンボですが、より高い当せん金を当てて一攫千金を狙いたいときには年末ジャンボ>ミニ>プチの順でオススメ。

 

1等の当たる確率の高いものを購入したいときにはプチ>ミニ>年末ジャンボの順でオススメ。

 

10万円以上を手堅く狙いたいというときも、プチ>ミニ>年末ジャンボの順でオススメであることがわかりました。

 

当たりやすいのはプチやミニですが、当たったときの夢が大きいのはやっぱり本家の年末ジャンボですね!夢があります笑

 

金額をとるか、確率をとるのか、重視するポイントは人それぞれかと思いますので、自分のなりたい未来像を想像しながら、楽しんで年末ジャンボを選んでみてくださいね。

 

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